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参加団体紹介

 
福島県腎臓病患者連絡協議会
団体からのお知らせ
福島県腎臓病患者連絡協議会は福島県内の腎臓病患者、特に透析患者を中心とする患者団体です。腎臓病の予防、治療、移植、介護、社会復帰体制の拡充を目的に、患者自らが活動しています。人工透析には大変高額な医療費がかかりますが(月額40万円から50万円)、患者団体の活動により、医療保険制度や障害者施策などが拡充し、現在は費用負担がなく治療を受けることができます。私たちは「いつでも、どこでも、誰でも安心して治療を受け生活できる社会保障制度」の維持を求めて活動しています。全国12万人の会員が連携して、これから人工透析に導入される患者さんにも安心して治療を受けることができるように当事者が責任をもって活動しています。皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。
団体名 福島県腎臓病患者連絡協議会
代表者 会長:野地 俊
連絡先 福島県二本松市成田町1−553
TEL: 0243-23-4721
FAX: 0243-23-4015
E-MAIL: fjk@viola.ocn.ne.jp
URL:
活動内容 腎臓病の予防、治療、移植、介護、社会復帰の体制の整備、いわゆる腎疾患総合対策の確立を目指しています。日本には現在25万人の人工透析患者がおり、毎年10000人以上増加しています。特に糖尿病性腎症からくる透析導入患者が増加しており、糖尿病の予防対策も腎不全患者の予防対策の大きな柱になっています。また、人工透析治療の発展により透析患者の生命予後の改善を求めています。更に臓器移植の普及推進を図り、国民の臓器移植、臓器提供への理解定着にも力を入れています。最近では高齢化、長期透析による合併症が問題となっていて、患者の介護、通院の対策も必要性が迫られている。
定例会 定期総会1回/年
幹事会2回/年  運営委員会6回/年  5役会議1回/年
その他必要に応じて会議を行なう。
会員数・
会費など
会員数 約1800人
会費  月700円
    (全腎協150円/月、福島県難病連200円/年を含む)
会報など 原則毎月発行(毎月は事務局ニュース、8、12、3月は機関紙)
備考